ホダ塾ディストリビューションをインストール
ホダ塾が配布している XOOPS Cube Legacy のパッケージ。多数のモジュールをまとめ、インストーラなども改造したものを配布しています。
2008.3.3 にver.1.0.0 がリリースされました。(今までのはプレビュー版)
ここでは ホダ塾ディストリビューション版 XOOPS Cube Legacy をインストールしているスクリーンショットと簡単な説明を掲載します。
ホダ塾ディストリビューションのダウンロード
ホダ塾 SourceForge.net ダウンロード
(今回は hd_full_1_0_0.zip をダウンロードしました)
ダウンロードして解凍する
左側がホダ塾ディストリビューションを解凍したもの「html」「xoops_trust_path」ディレクトリの中身をサーバーのそれぞれの場所へアップロード。
今回 C:\xampp\htdocs\hd100(http://localhost/hd100) にインストールしました。

XOOPS_TRUST_PATH 必須なので、完全に理解しましょう。
XOOPS_TRUST_PATH について:http://eve.neverever.xrea.jp/modules/pico/index.php?content_id=1
今回は xampp の htdocs ルートの下に「hd100」ディレクトリをつくり、htdocsディレクトリの並びに「xoops_trust_path」ディレクトリをつくりました。XOOPS_TRUST_PATH について:http://eve.neverever.xrea.jp/modules/pico/index.php?content_id=1
ホダ塾ディストリビューションの中身
「html」ディレクトリの中身
「xoops_trust_path」ディレクトリの中身

画面1:XOOPS Cube 2.1 インストールウィザードへようこそ
サーバーへブラウザでアクセスしてください。以下の画面がでます。言語を選択して「次へ」をクリック(今回はja_utf8を選択しました)解説用にインストールしたのはローカル PC 上の http://localhost/hd100/ なので、ブラウザのアドレス欄へ「 http://localhost/hd100/ 」と入力。

XOOPS Cube Legacy は「EUC-JP」がデフォルトで「UTF-8」でインストールするためには extra フォルダから utf-8 で使用するファイル達をコピーしなければいけませんでした。
画面2:XOOPS Cube 2.1 インストールウィザードへようこそ(その2)
画面3:ファイルのアクセス権のチェック
以下のディレクトリとファイルを書き込み可能にする。・uploads/、cache/、templates_c/ディレクトリ 「777」「707」「700」
・mainfile.php 「666」「644」「606」「600」
ftpソフトで「属性変更」「パーミッション」を変えてください。
すべてが緑色なら「次へ」をクリック。
書き込み不可なら赤色なので再度パーミッションをチェックし、このページの再読込をしてください。

画面4:データベース、およびパス・URLの設定
データベースサーバのホスト名・データベースユーザ名・データベースパスワード・データベース名:適切に入力してください。XOOPS Cube へのパス・XOOPS Cube へのURL:自動で入力されているもので間違っていないか確認してください。
(下図はローカル PC へのインストールです。)
一番下に「XOOPS_TRUST_PATH」の設定欄が追加されています。
画面5:設定内容の確認
間違えがなければ、「次へ」をクリック(画像はローカルでの構築なのでデータベースパスワードは設定していません。)
画面6:設定の保存
mainfile.php に書き込まれます。オールグリーンで「次へ」をクリック
画面7:パス・URLのチェック
オールグリーンで「次へ」をクリック
画面8:ファイルのアクセス権のチェック(追加分)
オールグリーンで「次へ」をクリック
この画面はホダ塾ディストリビューションの追加画面です。XOOPS_TRUST_PATH 側をチェックします。
画面9:サーバセッティング
「PHPへのメモリ割り当て値」が赤だったので空欄へ“16M”と入力して、「次へ」をクリック
この画面はホダ塾ディストリビューションの追加画面です。XOOPS_TRUST_PATH 側をチェックします。
画面10:サーバセッティングの保存
グリーンなければ、「次へ」をクリックこの画面はホダ塾ディストリビューションの追加画面です。
画面11:データベース設定の確認
間違えがなければ、「次へ」をクリック
画面12:データベースをチェック
今回はデータベース名を「hd100」としました。以下画面表示では、データベースサーバへ接続はできてはいるが、「hd100」というデータベースが存在していないので 「データベース作成を試みる」次へ進んでください。
両方とも赤の場合は設定が間違っているのでやり直してください。
「hd100」というデータベースが存在している場合は画面14へ
画面13:データベース作成を試みる
データベースが作成され「次へ」をクリック。
画面14:データベースをチェック
オールグリーンで「次へ」をクリック
画面15:データベーステーブル作成
オールグリーンで「次へ」をクリック
画面16:データの生成
管理者名、管理者メールアドレス、管理者パスワード、管理者パスワード(再入力)を記入してください。(管理者メールアドレスはあなたのサイトからの通知メールなどの送信者アドレスとして使われます。)
記入後「次へ」をクリック
この画面はホダ塾ディストリビューションの追加画面です(大幅に変更のあった画面)。
画面17:データの生成 (その2)
オールグリーンで「次へ」をクリック
画面18:インストール第1ステップ完了
インストール第2ステップへ進んでください。「次へ」をクリック
画面19:インストール第2ステップ:まずはログイン
先ほど設定した管理者用の「ユーザ名」「パスワード」でログインしてください。
画面20:インストール第2ステップ:モジュールの導入(インストール)
legacy、user、legacyRender、stdCache は必須モジュールなのでグレー表示(インストールされます)altsys、pm、protector が推奨でチェックが入っている状態
admanage, bulletin, cubeUtils, d3blog, d3forum, dbtheme, hdpoll, mobile(wizMobile), pico, xanhte, xeditor などのモジュールがインストールできます。今回は全てチェックしてインストールしてみました。(注: hdpoll・xeditor・admanageを利用するためにはxanhteを一緒にインストールする必要があります)
自分に必要なものをインストールしてください。
この段階でインストールしていなくても、あとからでもインストールはできます。
この段階でインストールしていなくても、あとからでもインストールはできます。
(定数が読み込まれてないようです)
画面21:インストール第2ステップ:インストール完了!
install ディレクトリを削除してください。
画面22:完了
install ディレクトリの削除後、再読込(リロード)をするとこの画面になります。(今回、テーマ:hd_default を選びました)
mainfile.php への「 XOOPS_TRUST_PATH 」の書き込みや Protector のパッチなどをインストーラがしてくれるのでラクチンです。
xoops_trust_path へのファイルのアップロードは必要なので以下のリンクで TRUST PATH を理解してください。
http://eve.neverever.xrea.jp/modules/pico/index.php?content_id=1
xoops_trust_path へのファイルのアップロードは必要なので以下のリンクで TRUST PATH を理解してください。
http://eve.neverever.xrea.jp/modules/pico/index.php?content_id=1
上記インストール環境
Windows XP home
XAMPP : Apache 2.0.55, PHP 5.0.5, MySQL 5.0.15
C:\xampp\htdocs\hd100 にインストール
スクリーンショットはIE7で撮りました
記:2008.3.4
Windows XP home
XAMPP : Apache 2.0.55, PHP 5.0.5, MySQL 5.0.15
C:\xampp\htdocs\hd100 にインストール
スクリーンショットはIE7で撮りました
記:2008.3.4
XUGJ : HD1.0.0で現在までに判明しているバグとその対処方法一覧(閲覧するには要ログイン)
http://www.xugj.org/modules/pukiwiki/?HD1.0.0%A4%C7%B8%BD%BA%DF%A4%...
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